旅行の思い出話~中国・杭州でのこと④~

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そういえば食事のことに触れていなかったので、少しだけ。

友人宅では友人母が料理を作ってくれました。
火を通した野菜や魚が中心だったような・・・。

それから、肉を蒸して、それを黒酢につけて食べたりなんかも。
何度か食べた覚えがあるので、家庭料理の定番なのかもしれません。

生野菜を食べる習慣はないので、サラダは食べませんでした。
(もちろん高級レストランやホテル、西洋料理系の店では出されますよ)

余談ですが、食卓に並ぶ調味料は、日本ほど多くありません。
そしてあまり口に合わないです・・・。
たとえば中国のケチャップは甘く、マヨネーズも甘いです。

牛乳なんかは袋?(使い捨てカイロのような大きさと形)に入って売られています。
しかも常温保存可能で、賞味期限は1ヶ月くらいあるんじゃないかな。
味はまあボチボチです。

現地のビールは安くて美味しくて助かりました。
1缶60~100円くらいで買え、瓶で飲んでも小瓶なら同じような値段。
軽いので飲みやすく、毎日買って飲んでいました。

食事関係のことで一番驚いたのは・・・
少し汚い話になりますが・・・。

ある日、頭からしっぽまである大きな魚の煮つけをみんなで食べていた時のこと。

みんなで身をつつくのですが、口に運び、骨があるとそれを床に吐き出す(!)という姿に、大変衝撃を受けました。

食堂に行くと、食べられない部分やゴミなど、そのまま机の上に置いたり床に吐き出したり・・・
という姿を見ていたので、わりと普通のことだとは思っていたのですが、まさか家でもこういう感じなのか、と。

おそるおそる友人に「食べられない骨って床に捨てていいの?」と聞いてみると、
「あとで掃除するから大丈夫よ」とのこと。

そういえば、日本と違って家の中でも土足だもんね・・・。

みんなが仕事に出かけると、友人母が箒で床を掃いて掃除していました。

あとは、生煎包(日本では焼き小龍包)や馄饨(ワンタン)のお店によく行きました。

生煎包は4個で150円くらい?だったかな。
味も申し分なく、何より安い。

ワンタンは日本と違い、中身の具が結構入っています。
(日本は皮ばかりというイメージ)
スープは塩?味でかなりシンプル(むしろ薄いような)でした。
こちらもどんぶり1杯150円くらい。

日本と違い、外食をしても値段はかなり安いです。

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