大阪 民泊監禁事件

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民泊の危険性について

 

やはり?民泊はまだまだ危ない要素をはらんでいると言わざるを得ない事件が起きてしまいました。。。

 

「民泊」とは、宿泊施設に代わり、一般家庭の部屋やマンション・空家の一部などに、旅行者を有料で泊めることをいいます。

 

これが通常のホテルだったらどうでしょう?

 

基本的には多くの人が出入りしており、また毎日清掃も入りますので、どこかで異変に気付く可能性があります。

また、フロントがあり巡回等も随時行っておりますので、比較的こういった犯行が行われるケースは少ないと言えるでしょう。

 

もちろん、民泊自体を否定するつもりもありません。

来たる東京オリンピックの際には、重要な宿泊施設の一つを担わって頂けなければならない存在ともいえます。

逆に、民泊制度がなかったら・・・。

新しい宿泊施設がオリンピックイベントを目指し乱立してしまったらどうなるでしょうか?

 

それこそオリンピックが終わってしまった後に、不要な施設として倒産が相次ぐ可能性があります。

 

だからこそ、民泊を活かす為には、ある程度の規則はやはり必要であり、特に安全性についての仕組みや考え方を再構築していく必要があると言えるでしょう。

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